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概要

論理的思考力と分析力を発揮し
社会のリーダーとなる人物を育成

年金、医療、フリーター・・・社会が抱える多くの問題は複雑な要素が絡み合っていて、解決は容易ではありません。経済学部では、こうした問題を「理論」「政策」「歴史」の観点から分析し、解決への道を探っていきます。この過程で経済学的なものの見方、さらに論理的思考力、分析力、ITスキルなどを養います。経済学部では、これらに加えて、幅広い教養と先見性を兼ね備えた社会的リーダーを育成します。
概要

1.科学技術・文化にまで視点を広げ、教養を深める

科学や技術の発展を抜きに経済を語ることはできません。また、豊かな社会をつくっていくためには文化的な観点も不可欠です。そのため、学部独自に「科学と技術」「文化と社会」というテーマの科目を設置。講師として最先端研究を担う技術者などを招き、環境や文化などの視点からも、人類の幸福を考えるための素養を深めていきます。

2.副専攻制度で広がる学びの領域

経済学以外の分野の学問に興味があり、それを学びたい学生には副専攻制度を整備。経済学を主専攻としながら、他学部のパッケージ科目群を副専攻として履修することができ、修了条件を満たせば、副専攻修了を認定します。学問領域を広げることで、社会のリーダーに必要な多様な視点と教養を身につけます。

3.大学院との緊密な連携による高度な教育の提供

学部3年次までの成績が優秀であるなど、経済学部の定めた基準を満たし、学習意欲のある学生は、4年次に大学院の授業科目を受けることができます。これは、大学院1年次向けの授業のうち、学部学生にも受講機会を提供しているもので、この科目を履修することで早い時期からより高度な学問に触れることができます。

Pick-Up

先端技術と日本文化の集結する地・京都での学び
経済学部では、京都という立地条件を最大限に活かした学びを展開しています。たとえば「文化と社会」では、茶道裏千家家元・千宗室氏が講義を担当。講義と実践を通じて、茶道文化とはどのようなものかを理解します。また、池坊短期大学との単位互換制度を利用し、「日本文化における花・茶・香」「けばなと現代生活」といった科目を履修することも可能です。「本物」に触れることで、グローバルスタンダードを学び、現状を打破する経済戦略を思考します。他にも、企業見学や里山での農業体験などフィールドワークも実施しています。

IT社会に対応するワンランク上の情報教育
パソコンの基本操作から高度な情報システムの設計・構築まで、系統的・段階的に習得できる「情報系科目」を設置しています。文系学部としては、圧倒的に充実した情報教育カリキュラムです。これらの科目を履修することで、高度情報化社会をリードする能力が養われ、ワンランク上のIT スキルを身につけることができます。
先端技術と日本文化の集結する地・京都での学び
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