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卒業生の声

2014年卒業生

2014年卒業
株式会社 鶴見製作所 近藤 秀平
 小・中・高と京都で育ったことによる京都愛と、大学として一匹狼的な印象を持ったことから同志社を志望しました。
 卒業後は「水」に携わることに挑戦したいと思い、今の会社に就職しました。東日本大震災以後の東北の復興・再建にツルミのポンプが大きく貢献していることを、微力ながらも支えています。

近藤様

知育・徳育・体育を通して「自律心」を育んでくれる場所。それが私にとっての同志社です。

私の学生時代

 サークルや部活動には所属せずに、アルバイトで貯めたお金で旅行によく行きました。主に行っていたのは日本国内で、宮古島の綺麗な海は今でも鮮明に覚えています。
 また、3回生の時にノーベル経済学賞を受賞されたダニエル・カーネマン著『ファスト&スロー』と出会い、本の面白さを知ってからは、今出川キャンパスの図書館で本を読む機会が増えました。本の虫とはとても言えませんが、今でも週末には本を読むことが趣味の一つになりました。

今の仕事に生きていること

 社会人になった今、重要だと思うことは、「言葉」で他者に物事を説明することです。ただし、これが実に難しい。自分の言葉で周りの方々に100%伝えきろうと思っても、6割程度伝われば良い方だと感じています。今振り返ってみると、同志社時代にも同じことを経験し、感じていました。それが、「ゼミ活動」でした。自分が学んだことを論文にまとめ、皆の前でプレゼンすることを通して、他者に自分の考えを「言葉」で伝える。
 この経験を同志社での学生生活の間に少しでも経験していたおかげで、「言葉で伝える」重要さに早く気がつくことが出来たと思っています。そして、これから私が一生をかけて追い求める課題となりました。

後輩へのアドバイス

受験生の皆様へ
 「周りの環境」はすごく大事だと思います。学生の街である京都は良い環境の中の一つだと思います。同志社は古き良き伝統を大切にしつつも、今出川キャンパス内の「ラーニング・コモンズ」の開設など、変化を恐れていません。そんな環境に様々な志を持った皆様が同じ場所に集った時に社会に与えるインパクト。卒業生の一人としてそれを楽しみにしています。

在学生の皆様へ
 よくある話で申し訳ないですが、大学生活は本当にあっと言う間に過ぎてしまいます。皆様の中にある「志」を貫くために、時間を無駄にせず、目の前の道をまっすぐ進んでくださることを卒業生の一人として願っております。

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