修士・修了論文


修士論文・修了論文提出要領  ※書類の提出等についてはそれぞれ掲示等で案内する

提出書類等の締切日(予定)

 秋学期修了希望者
論文演習(2年次)登録内諾届1年次/1月下旬
論文中間報告書
「論文題目届・研究アドバイザー登録」
「論文審査届」を含む
2年次/9月下旬
論文中間報告口頭発表 実施2年次/10月
論文題目変更届
論文審査登録変更届
2年次/12月中旬
論文
口述試験受験届・論文取下願
後期課程受験希望届
2年次/1月中旬
口述試験 実施(修士論文提出者対象)2年次/2月中旬

  1. 「論文」登録者には中間報告が課せられる。中間報告は本学部・研究科に所属する教員ならびに本研究科に在籍する大学院生にも公開される。なお、中間報告書の提出時に、あわせて審査論文の登録(修士論文・修了論文の選択)が求められる。
  2. 論文の指導は主として論文演習担当者により行われるが、他に適宜、論文テーマに関連する分野の研究アドバイザーの指導を受けることができる。他研究科の専任教員を希望することも可能である。研究アドバイザーは指導教員の承認を得て、中間報告書提出の際に届け出ること。
  3. 所定期日までに提出された論文題目・研究アドバイザー・論文審査登録届にしたがって、中間報告までに研究科委員会において主査・副査を決定する。修士論文は主査1名・副査2名、修了論文は主査1名・副査1名で論文審査を行う。
  4. 中間報告で発表した論文題目および論文審査届の内容を変更する場合は、所定の期日までに「論文題目変更届」「論文審査登録変更届」を提出しなければならない。
  5. 修士論文としての審査を希望するものについては口述試験を実施する。口述試験は本学部・研究科に所属する教員に公開される。
  6. 学部奨励学生から本研究科へ進学した者は、1年次に「論文」を登録し、提出することができる。この場合の論文提出に関するスケジュールは、上表の2年次を1年次に読み替える。

論文の登録と認定

「論文」登録者は以下の機会に修士論文、修了論文のいずれで審査を受けるかを選択することができる。修士論文は、論文審査および口述試験に合格すれば「修士論文」として認定される。修了論文は、論文審査に合格すれば修士学位に必要な「特定の課題についての研究成果」として認定される。

  • 中間報告書の提出時
  • 論文審査登録変更届
  • 論文取下願提出時

論文審査および口述試験の結果、修士論文としては不合格であるが、修了論文としては合格と認められ「特定の課題についての研究成果」として課程修了となる場合がある。
ただし、『論文取下願』を提出しているものについては次年度春学期以降、改めて論文提出が課せられ、論文審査および口述試験が行われる。


書式・提出要領 (作成例を含め11月中に配布するが、概ね以下の通りである)
論文は黒色厚表紙にひもで袋綴とし、参考文献目録、梗概、および提出者の写真を添付すること。

本文
字数:原則として24,000字以上、40,000字以内。
巻末の参考文献目録、付図、付表等は原則として論文の制限枚数に算入しない。ただし、本文中の図表については制限字数に算入する。
様式:横書、縦書いずれも可
用紙:ワープロ・・・A4判(二つ折り袋綴)、1ページ1,200字(40字×30行)
梗概上記の用紙を用い、2,000字程度にまとめたもの。
部数論文3部、梗概7部(うち3部は論文と一緒に綴じる)。なお、論文は大学院において製本・保管・所蔵する。製本に要する費用は自己負担とし、製本された論文1部を提出者に返却する。

英語による論文作成について

論文は、原則として日本語で作成しなければならない。ただし、指導教員が英語で作成する必要性を認めた場合、研究科委員会の了承を得たうえで、英語による論文作成が認められる。字数はダブルスペース2,000字でA4判の紙3枚程度に換算する。よって24,000字以上40,000字以内の場合、A4判用紙に36〜60枚程度となる。なお、英文による論文作成希望者は中間報告書提出時に申し出の上、題目を英語で提出すること。


中間報告

所定の中間報告書用紙に論文題目・演習担当教員名・研究アドバイザー名(空欄でも可)・論文の概要(800字程度)・主要参考文献を記入して、期限までに提出のうえ、定められた日時に口頭で行うものとする。


pagetop