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履修について(後期課程)

概要

標準修業年限

標準修業年限は3年。

在学年限

博士課程(後期課程)に6年を超えて在学することはできない。

学位

本研究科博士課程(後期課程)を修了した者には、「博士(経済学)(同志社大学)」の学位が授与される。

科目登録の手続

「科目登録票(OCR用紙)」に登録履修する科目名・科目コードなどを記入し、今出川教務センター(経済学研究科・窓口)に提出してください。(提出期限などの日程は、HPでご案内します。)

なお、提出に際して、研究分野を決定し、指導教員の承認印を得ることが必要です。(「科目登録票」の右下(受付印欄)に指導教員の承認をもらった後、提出してください。)

指導教員の申請

当研究科後期課程教員の中から、主たる指導を希望する教員(「主指導教員」)を1名「研究指導願」に記入し、今出川教務センター(経済学研究科・窓口)に提出してください。

その際、同時に副指導研究員を2名申請します。副指導教員は、主指導教員と相談の上、申請してください。2名の内、1名は本学他研究科の教員または他大学の大学院教員を希望することができます。
≪注意≫
指導教員の指示がある場合は前期課程の科目も登録することができる。ただし、同一科目を2年にわたって登録することはできない。(既に前期課程で単位修得済の科目も登録できない)。原則として、前期課程の学生の登録がなければ前期課程の科目は休講となるが、上記の場合のみ後期課程学生の登録だけでも開講する。

関西4大学大学院学生の交流について

「関西四大学大学院学生の単位互換に関する協定書」(本書参照)により、他大学の大学院科目を履修することができる。交流に関しては、前期課程、後期課程、学年の制限を設けない。なお、履修登録は春学期に行い、履修の中止は認めない。

4大学単位互換

外国の大学院への留学

大学院学則第条の20(在学中、研究科委員会が本人の教育上有益と認め、大学長が承認した場合に限り、本学の認定する外国の大学の大学院に留学することができる。ただし、1年以上在学した者)によって、在学留学することができる。この場合、留学先の大学で受けた研究指導は、研究科委員会の審議により、本研究科における研究指導の一部として認定することがある。

研究成果の発表

経済学論叢
後期課程学生は、研究成果発表の場として『経済学論叢』への投稿が認められる。指導教員の推薦を必要とし、掲載の可否は編集委員会において決定される。論説の場合は、審査制度に則り審査する。原稿締切日等詳細については、 経済学研究科事務室 に問い合わせること。

ディスカッションペーパー
経済学研究科では、指導教員の推薦を受け、かつ専攻教務主任の許可を得た大学院学生(主として後期課程学生)を対象に、研究成果の発表の一助として 『ディスカッションペーパー』 を発行している。詳しくは、 経済学研究科事務室 に問い合わせること。
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