履修について (後期課程)
概要
標準修業年限
標準修業年限は3年。
在学年限
博士課程(後期課程)に6年を超えて在学することはできない。
学位
本研究科博士課程(後期課程)を修了した者には、「博士(経済学)(同志社大学)」の学位が授与される。
登録提出書類
| 日時: | 4月6日(火)事務室開室時間 |
|---|---|
| 場所: | 経済学研究科事務室(弘風館1階) 都合が悪い場合は事前に提出することができる。 |
- 科目登録表
- 研究指導分野・履修科目を決定後、指導教員の承認印(右下受付印欄に押印)をもらい提出すること。
- 研究指導願(新入生のみ)
- 主たる指導を希望する教員(主指導教員1名)および副指導教員2名を記入し、提出すること。これにしたがって研究科委員会が主・副指導教員を決定 する。なお、副指導教員2名については主指導教員との相談を経て、指導を希望する教員名を記入すること。
指導教員の指示がある場合は前期課程の科目も登録することができる。ただし、同一科目を2年にわたって登録することはできない。(既に前期課程で単位修得済の科目も登録できない)。原則として、前期課程の学生の登録がなければ前期課程の科目は休講となるが、上記の場合のみ後期課程学生の登録だけでも開講する。
指導教員
主指導教員は、後期課程担当教授を希望すること。副指導教員2名のうち、1名は本学他研究科の教員または他大学の大学院担当教員に希望することができる。
関西4大学大学院学生の交流について
「関西四大学大学院学生の単位互換に関する協定書」(本書参照)により、他大学の大学院科目を履修することができる。交流に関しては、前期課程、後期課程、学年の制限を設けない。なお、履修登録は春学期に行い、履修の中止は認めない。
外国の大学院への留学
大学院学則第条の20(在学中、研究科委員会が本人の教育上有益と認め、大学長が承認した場合に限り、本学の認定する外国の大学の大学院に留学することができる。ただし、1年以上在学した者)によって、在学留学することができる。この場合、留学先の大学で受けた研究指導は、研究科委員会の審議により、本研究科における研究指導の一部として認定することがある。
研究成果の発表
- 経済学論叢
- 後期課程学生は、研究成果発表の場として『経済学論叢』への投稿が認められる。指導教員の推薦を必要とし、掲載の可否は編集委員会において決定される。論説の場合は、審査制度に則り審査する。原稿締切日等詳細については、経済学研究科事務室に問い合わせること。
- ディスカッションペーパー
- 経済学研究科では、指導教員の推薦を受け、かつ専攻教務主任の許可を得た大学院学生(主として後期課程学生)を対象に、研究成果の発表の一助として『ディスカッションペーパー』を発行している。詳しくは、経済学研究科事務室に問い合わせること。