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経済学部の海外インターンシップって??

海外で、世界の人と、仕事をする
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 グローバルに働くとは、どういうことか?体験を通してそれを学ぶため、夏休みの2 週間、日系企業の海外拠点でインターンシップを経験します。インターンシップ先となる企業や国は、バラエティに富んでいます。2014 年度は、ダイキンヨーロッパN.V.( ベルギー)、ホリバ・ヨーロッパ( ドイツ)、みずほ銀行デュッセルドルフ支店(ドイツ)、近江兄弟社上海近江貿易有限公司(中国)、英国SMBC 日興キャピタル・マーケット社( イギリス)で実施されました。
現地で学生は、さまざまな部署に配属され、実際の仕事を体験します。販売データを分析し、マーケティングに使われる資料を作成したり、営業活動に同行するなど、体験といえども業務は決して易しいものではありません。限られた時間内に与えられた仕事をやり遂げるために悪戦苦闘したり、ビジネス英語を理解できずに失敗したり、言葉も文化も異なる場所で仕事をする厳しさを味わいます。
また、仕事に賭ける熱意によって言語の壁を乗り越え、互いに理解し合う瞬間に立ち会い、コミュニケーション力の重要性を実感したり、授業で学んだ金融理論や経済知識が海外でも役立つ手ごたえを感じたり…。

海外で仕事をすることでしか得られない多くの経験を積むことで、自分の学びたいことや将来の目標が明確になり、帰国後の大学での学びも、いっそうおもしろいものになります。
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