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【博士前期課程】(2018年3月修了希望者)修士論文・修了論文の提出について

'17年6月28日 更新

修士論文・修了論文中間報告について

 2018年3月修了希望者は、以下の要領で中間報告(口頭発表を含む)を行ってください。中間報告(口頭発表含む)が行われない場合は、当該学期の論文提出を認めません。

中間報告

①実施日  10月7日(土)
②発表時間 1人30分以内(口頭発表20分、質疑応答10分)の予定
③その他  口頭発表は公開で行われる。
      当日は、Ⅰ.中間報告書及び、配布資料(あれば)を各15部持参すること。
      ※開始時間・口頭発表実施会場は後日掲載。

 中間報告にあたり、以下のⅠ~Ⅲの提出物を今出川キャンパス教務センター(経済学研究科)まで提出ください。
提出締切:9月22日(金) 窓口事務取扱時間【厳守】

Ⅰ.中間報告書

  ①書   式  ワープロの場合…A4判(横書き)
            手書きの場合 …A4判 原稿用紙(縦・横いずれも可)
           *できるかぎり、ワープロ使用のこと。
           *冒頭に論文題目、学生ID、氏名を明記のこと。
  ②字数・枚数  要旨を800字程度にまとめること。(用紙1~2枚)
            その他に別紙資料(文献リスト含む)を配布することができる。

Ⅱ.中間報告書表紙(所定用紙:以下の関連書類※1を参照)

  ※指導教員の署名捺印が必要である。
  ※研究アドバイザーを依頼している場合も担当者の署名捺印が必要である。

Ⅲ.論文審査届(所定用紙:以下の関連書類※2を参照)

  ※指導教員の署名捺印が必要である。
  ※注意事項※
   ・中間報告以後、論文題目、論文審査登録(修士論文か修了論文か)の変更が生じた場合、
    1月12日(金)までに所定の変更届を提出しなければならない。
   ・論文題目にサブタイトルを付ける場合は、「-○○○○-」とすること。


修士論文・修了論文提出要領について

  1. 論文の種類(修士論文・修了論文)、論文題目を変更する場合は、論文審査変更届、論文題目変更届を所定用紙により提出すること。(所定用紙:以下の関連書類※4,※5を参照)
    ※提出締切: 1月 12日(金) 窓口事務取扱時間【厳守】
  2. 論文提出の際には、提出締切時間を厳守すること。遅れたものは受付けない。
    ※提出締切: 1月 12日(金) 窓口事務取扱時間【厳守】
  3. 提出は論文3部、梗概7部(うち3部は論文と一緒に綴じる)。
    なお、論文は研究科において製本・保管・所蔵(閲覧に供する)する。製本に要する費用は自己負担とし、製本された論文1部を提出者に返却する。
  4. 「修士論文」として審査を希望する者については、口述試験を以下の要領で行う。修士論文とともに、口述試験受験届・論文取下願・後期課程受験希望届を提出すること。(所定用紙:以下の関連書類※6を参照)
        口述試験実施日程:1月下旬~2月上旬(後日掲示)
        時      間:1人20分程度(論文報告5分・口述試験10分・審査5分)
    ※なお、「修了論文」として審査を希望する者については、口述試験は行わず論文審査のみ行う。
  5. 本文の字数は原則として24,000字以上40,000字以内。
    ワープロ印字のうえ、両面印刷でA4判サイズにすること。
    なお、フォントは10.5ポイント、1ペ-ジは40字×30行を目安とする。
    その他、論文の執筆に際しては、「同志社大学 経済学研究科 博士学位論文 執筆要領(第1版)」に記載の形式に従うこと。
  6. 巻末の参考文献目録、付図、付表等は原則として論文の制限枚数に算入しない。
    ただし本文中の図表については制限字数に算入する。
  7. 論文は黒色厚表紙(今出川キャンパス教務センター(経済学研究科)にて配付)にひもで綴じ、それぞれに参考文献目録、梗概(2,000字程度)、および提出者の写真(たて4cm×よこ3cm)を添付すること。書式見本(以下の関連書類※3を参照)および先輩諸氏の論文を参照のうえ作成すること。
  8. 製本に関する費用(4,760円)は、論文提出時に証紙で納入しなければならない。審査終了後に製本する。
  9. 論文は、原則として日本語で作成しなければならない。
    ただし、指導教員が英語で作成する必要を認めた場合、研究科委員会の了承を得たうえで認められる。
      ○ワード数:12,000ワード以上28,000ワード以内
       (A4判用紙1枚にダブルスペース700ワードを目安とする。)
      ○希望者は中間報告書の題目を英語で作成すること。
10.学術研究活動にあたっては、同志社大学研究倫理規準に則ること。

関連書類
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