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学生ケーザイレポート(2017年度)

18/03/31

論文大会ISFJ、WEST、年金学会

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 ISFJ・WEST・年金論文大会へ出場しました。それぞれの題材は、「小学校への着衣水泳の導入」、「年金制度を持続するための政策としてのミーンズテストの導入」、「化粧品の環境問題解決と経済規模の拡大」、「人工知能と雇用のこれから」です。このうち「化粧品の環境問題解決と経済規模の拡大」は優秀発表賞をISFJよりいただきました。同志社大学で賞をもらうのは近年無いことらしく、三原佳音、井手坂優花林美穗子、小西美香の班は誇りに思います。ゼミの時間に伊多波先生にアドバイスを請い、多くの助言をいただきながら仲間で助け合い、それぞれの論文が完成しました。データを集めることや、エビデンスを探すことにとても苦労し、特に「人工知能と雇用のこれから」はこれから起こってゆくことなので、参考文献が乏しくかなり苦労しました。「年金制度を持続するための政策としてのミーンズテストの導入」は年金大会の教授様方が褒めてくださるほどだったらしく、賞が無い大会なのだが、あれば賞は確実だったのでは無いかと思います。経済の授業では、普段自分たちで能動的に勉強はしていなかったのですが、自ら動きさながら大学教授のように発表をすることは貴重な体験でした。WEST論文大会以外は東京での開催だったので、関東の大学の生徒たちとふれあう機会も多く、とても良い刺激になりました。関西では考えられない発想を同志社大学に持ち帰りました。住んでいる環境が違うだけでこんなにも大きく変わることがあるのだと感心しました。さらにはISFJ・WEST論文大会では運営にも伊多波ゼミから数人関わらしていただきました。大きな大会の運営をするというとても貴重な体験をさしていただき、大きな成長へと繋がりました。毎年、伊多波ゼミに運営を任されていると言うことは優秀な先輩方が今の代まで繋いでくれた貴重なバトンなんだと実感しました。このバトンを次へとつなげて行くために我々も日々精進してゆきたい。
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