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学生ケーザイレポート(2016年度)

17/03/31

ICT応用システムに関する国際比較研究

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 宮崎ゼミでは、ICTの最新動向を意識しながら日々のゼミ活動において情報システムの企画や開発、それらを応用したシステムの研究を行っています。今回のプロジェクトは『ICT応用システムに関する国際比較研究』というテーマのもと、アメリカのカリフォルニア州の北部に位置する都市、サンフランシスコに滞在して現地調査を実施しました。
 本プロジェクトではインターネット発祥の地であり、あらゆるICTの最先端の地でもあるシリコンバレーを訪れました。シリコンバレーではオリジナルのバスツアーを企画し、「Intel Museum」や「Computer History Museum」の見学をはじめ、Apple社やGoogle社、さらにはスタンフォード大学などを訪れました。コンピュータが誕生して以来、私たちが当たり前のようにコンピュータを個人で使用するようになった現在に至るまで、いかにしてコンピュータが短期間でこのような革新的な進化を遂げてきたのかを詳しく学ぶ事が出来ました。またスタンフォード大学では実際に広大なキャンパス内を徒歩で散策し、購買やカフェを訪れて同世代の学生たちの海外におけるキャンパスライフを知る貴重な機会となりました。さらに、サンフランシスコ市内で自主的に活動するなかで「Uber」という自動車配車を行うCtoCの大人気サービスを体験し、さらにICカード利用によってストレスフリーな整備がなされた公共交通機関の利用など、日本では未だ整備が行き届いていないような部分を身をもって体験することが出来ました。
 このように現地での最先端の機器やサービスの体験及び、国内調査組における家電量販店や消費者への聞き込みなどで得られた日本国内の最先端のICTの動向に関する調査結果や、国内での私たちの日々のゼミ活動における研究内容をもとに行った国際比較研究の結果を、本プロジェクトのまとめとしました。
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