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学生ケーザイレポート(2016年度)

17/03/31

ISJFとWESTにおける論文大会

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ISFJ日本政策学生会議に参加して

現在の日本は、少子高齢化による労働生産年齢人口の減少や社会保障費の増大、財政赤字の拡大、産業競争力の低下など様々な政治課題に直面しています。これらの諸問題に対して、日本の未来を考える学生の政策立案を支援し、政策の実現に向けて発表する場を提供するのがISFJ日本政策学生会議です。 ISFJ日本政策学生会議は1994年に慶應義塾大学、中原牧子氏の提案により結成され、2015年で20周年を迎えた論文大会です。

伊多波ゼミからは10人が参加し、西田班「オリンピック開催による景気変動」、公文班「観光立国日本とIR ~国際観光収入の増加を目指して~」の二班に分かれて研究活動を行いました。勉強会、二回の中間発表会では大学の教授や企業、行政のコメンテーターの方々から有意義なフィードバックを頂き、改善を重ね、本番に臨むことが出来ました。東京での本番発表会では、関西の大学だけでなく全国の大学が集まる場で幅広い分野における質の高い研究発表を聞き、大きく刺激を受けました。

約半年間の活動を通して、自ら課題を設定し解決策を考える中で、未来の日本を担う当事者としての意識が芽生え、日本が直面している現状と向き合い考え抜くことが出来ました。これらの経験を活かし、未来を創造していく私たちが常に問題意識を持ち、より良い日本社会の実現へと貢献していきたいです。

スケジュール
2016年5月15日    ISFJ勉強会 @同志社大学新町キャンパス
             参加者:11大学、22研究会、7分科
2016年8月21日    第一回中間発表会 @京都大学吉田キャンパス
             参加者:10大学、21研究会、8分科会
2016年9月25日    第二回中間発表会 @同志社大学今出川キャンパス
             参加者:10大学、22研究会、8分科会
2016年12月10,11日  本番発表会 @明治大学、日本大学
             参加者:23大学、50研究会、27分科会

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