こちらに共通ヘッダが追加されます。
  1. 経済学部/経済学研究科ホーム
  2.  > 学生ケーザイレポート
  3.  > 2016年度のレポート(2016年度 五大学環境経済交歓セミナー開催プロジェクト)

学生ケーザイレポート(2016年度)

17/03/31

2016年度 五大学環境経済交歓セミナー開催プロジェクト

26

活動目的
 当プロジェクトでは、座学としての環境経済学・エコロジー経済学、実学としての里山きゃんぱすでの実践活動の2つのアプローチから、興味・関心を持ったテーマについて、約半年かけ研究を行いました。
環境経済学を学ぶ五大学(京都大学、慶應義塾大学、一橋大学、中央大学、同志社大学※今年度、京都大学は欠席)の学生が集まり、それぞれが研究内容を論文で報告し、各大学の先生方からご講評をいただき、また学生から意見を受け、研究の深化に活かすことを目的としています。卒論に向けて、課題を見出し、よりブラッシュアップを目指します。

活動内容
2016年12月17日に中央大学の多摩キャンパスにて開催されました。各大学から1~3本の論文が発表され、同志社大学からは『CVMにおける奈良県生駒市高山第2工区における生態系価値評価~オオタカの存在価値に焦点をあてて~』『次世代に向けた「良い環境教育」~大学と連携した地域密着モデル~』の2本の論文を発表しました。

活動を通じての感想
 研究発表を通じて、研究内容について他大学の学生や先生方からコメントをいただき、自分達自身だけでは考察できていなかった点、深めなければいけない点について気づくことができ、今後の研究の深化に活かす機会を得られたことは貴重でした。また、研究すべてを通しては日頃の里山きゃんぱすでの実践活動で感じたことを論文という形にできたことは達成感を感じました。
反省としては、論文執筆計画が明確にできていなかったために、論文執筆の着手するのが遅れ、また締め切りギリギリとなって執筆を急ぐこととなってしまったことです。
来年度は現在の2回生を中心に論文執筆を行うことになるので、前述した今年度のプロジェクトでの反省点を活かし、よりより論文が提出できるように後輩を支援し、この有意義なセミナーが来年度以降も続くことを切に願ってレポートを締めくくることとします。

.