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演習(ゼミ)

はじめに

2年次秋学期(第4セメスター)から、経済学の知見を活用し主体的に問題を発見・解決するために必要な知識、態度、技能の習得を到達目標として、演習科目(演習および演習関連科目)を設置します。それぞれの関心や進路に応じて選択し、履修して下さい。選択した演習は4年次秋学期まで段階的に継続します。自らが選択したテーマに対して2年半(5セメスター)という長い時間をかけて探求できる貴重な機会となりますので、説明会などを利用し、主体的かつ慎重に選択してください。

2年次演習について(2011年度以前生は「プレ演習」)

各演習が設定しているテーマについて、基礎的な知識を獲得します。あわせて個々の研究テーマにそくした研究の基本的な技法の習得を目指します。

3年次演習について(2011年度以前生は「サブジェクト演習」)

3年次演習では、2年次演習で習得した基本的な知見を土台としてさらに研究をすすめていきます。たとえば、ゲスト・スピーカーを招いたり、現地調査(フィールドワーク)を組み入れたりするなど、演習独自の取り組みを通じて、受講生の知的関心を十分に充たし、問題解決能力を高める授業も展開されます。そうしたなかで、4年次の卒業研究で取り組むべき具体的な課題を、受講生ひとりひとりが主体的に発見し定めていくことになります。

卒業研究について

これまでの学びの集大成として、4年次に「卒業研究」を履修します。3年次演習までの成果を土台に、具体的な研究課題を設定しその解決をはかります。担当教員の指導の下に、1年間の究計画を自ら設定し遂行していきます。最終的に、卒業論文あるいはそれに代わる研究成果を完成させます。これら成果は、年度末に各演習の「卒業研究」として刊行されます。

「演習関連科目」等について

上記の到達目標を達成するために必要な補完科目として、各演習に「演習関連科目」が設置されている場合、受講生はこれら科目を登録・履修する必要があります。科目の内容は、該当年次のシラバスを参照してください。(3年次演習の演習関連科目は3年次に進学した際のシラバスに掲載されます)。 また、基礎科目や基幹科目のなかに、演習の内容に強い関連を持ち演習の学びを強化・促進する科目があります。教員の助言・指導にしたがってそれら科目の履修をすすめて下さい。そのため、演習の選択にさいして、卒業までの履修計画について改めて検討して下さい。

※注意点

(1)
「演習」を選択する際には、「2年次演習」の内容だけでなく、「3年次演習」、「卒業研究」、「演習関連科目」等の内容を十分検討し、慎重に選択する必要があります。
(2)
選択に当たっては、経済学部オリジナルホームページで閲覧可能な『演習ガイダンス』を参照して下さい。
(3)
研究内容や研究の進め方について理解を深めるために、「演習説明会」に積極的に参加することを強くすすめます。
(4)
説明会、選考、登録など、履修に関わるスケジュールや各種手続きについて、経済学部オリジナルホームページや掲示板を十分確認して下さい。
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