ディベート大会

経済学部では2009年度より、経済学部・経済学会の主催で、「ディベート大会」を開催しています。
この企画は、ディベート未経験の方・苦手意識のある方も、論理的思考力やコミュニケーション能力などの実践力を基礎から築きあげていくことを目的としています。そのため、スキルアップ講座などの「学びの場」を提供していることも、大きな特徴です。
ゼミ単位での参加だけでなく個人での参加も可能で、毎年150~200名の学生が参加しています。


詳しくはこちらをご覧ください。
募集要項
スキルアップ講座
論題説明会
エントリー受付
結果報告



ご参考までに、過去に取り扱った論題は以下のとおりです。
年度論題
2019日本は小売店・飲食店の深夜営業を禁止すべきである。是か非か
2018日本は炭素税を強化すべきである。是か非か
2017日本は企業に対する正社員の解雇規制を緩和すべきである。是か非か
2016日本は外国人労働者の受け入れを拡大すべきである。是か非か
2015日本は消費税の軽減税率を導入すべきである。是か非か
2014日本は道州制を導入すべきである。是か非か
2013日本はTPPに参加すべきである。是か非か
2012日本はすべての原子力発電を代替発電に切り替えるべきである。是か非か
2011日本は炭素税を導入すべきである。是か非か
2010日本は道州制を導入すべきである。是か非か
2009日本政府は小売店の深夜営業を禁止すべきである。是か非か