経済学部新関ゼミの学生がピーコック魔法瓶工業とタッグを組み、2年半に及ぶプロジェクト商品「uniボトル」を開発し、販売を開始しました。各大学で給水器設置数が増加しているにも関わらず、いまだに使い捨てペットボトルに頼っている学生の現況を鑑み、環境保護の観点から若者の「水筒離れ」を阻止すべく「マイボトル」の提案を行いました。学生が持ちやすい軽さや大きさ、日常に馴染むデザイン、そして環境に配慮した素材を用いた商品開発を行い、多くの大学生の手に届くようなマーケティング戦略の提案も行いました。このプロジェクトの内容は、産経新聞(7月19日朝刊)にも掲載され、紹介されています。
詳細について、ピーコック魔法瓶工業ホームページもご覧ください。
| 関連情報 | ピーコック魔法瓶工業(特集ページ) |
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経済学部・経済学研究科事務室 TEL:075-251-3521
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2027年度入試向けの入試説明会の開催日程が決定いたしました。
経済学研究科へ進学を考えている方、また少しでも興味のある方は、ぜひご参加ください!(事前申し込み不要)
| 日時 | 2026年6月20日(土)11:00~ |
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| 場所 | 良心館105番教室(RY105) |
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国土交通省、公共交通オープンデータ協議会主催の「公共交通オープンデータチャレンジ2025」で、経済学部 宮崎 耕ゼミの2チームが「最優秀賞」と「特別賞」を受賞しました。
★最優秀賞★
作品名:『Safe Pedal』
チーム名:同志社大学経済学部 宮崎 耕ゼミ「Claude Ko」
メンバー:河村 柚希さん、川内 葵偉さん、小林 亮太さん、三河 響さん、中田 実里さん、丹羽 健太さん、佐々木 小雪さん
★特別賞★「Project LINKS賞」
作品名:『STAYLINE』
チーム名:同志社大学経済学部 宮崎 耕ゼミ「Optimus」
メンバー:阿部 翔平さん、猪飼 蒼さん、宇野 慎一郎さん
「公共交通オープンデータチャレンジ2025」は、公共交通オープンデータを活用した新たな価値創出を目指す国際的なアプリケーションコンテストです。今回は国内外から約600名の開発者がエントリーしました。
2026年2月21日に東洋大学赤羽台キャンパスにて開催された最終審査会では、一次審査を通過した13作品のファイナリストによるプレゼンテーションが行われ、その後、審査結果が発表されました。
宮崎 耕ゼミは,2018年の第2回大会以降、今回を含めて5回連続で入賞し、これまでに計8つの賞を受賞しています。そして今回,初めて「最優秀賞」を受賞するという快挙を成し遂げました。
コンテストの内容等、詳細は下記をご覧ください。
| 関連情報 | 公式ホームページ |
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日本経済新聞社主催(特別協賛:野村ホールディングス)の第26回日経STOCKリーグにおいて、経済学部新関ゼミの3年次生の2チームが大学・専門学校部門にて敢闘賞・アイデア賞のW受賞の快挙を果たしました(敢闘賞受賞メンバー:飯島 大地、梅澤 希、三浦 涼 大、中橋 姫菜、白尾谷 直斗、アイデア賞メンバー:緒方 善志朗、渡邉 和志、栗栖 快 登、古川 慎心、長縄 真由)。敢闘賞を受賞したチームは「事業ポートフォリオ戦略」 を、アイデア賞を受賞したチームは「アフリカとの共創」をテーマにした論文を提出しま した。
日経STOCKリーグは、バーチャル株式投資や各自の投資テーマに沿ったポートフォリオ、 レポートの作成によって競われるコンテストで、経済や株式投資の理解、ポートフォリオ の理論性、専門性などにより、審査が行われます。第26回(2025年度)日経STOCKリーグには、363校(中学55校、高校163校、大学140校、専門学校5校)、2,223チーム(中学308チーム、高校1,152チーム、大学742チーム、専門学校21チーム)、8,939名(中学1,279名、高校4,569名、大学3,007名、専門学校84名)の参加がありました。
新関ゼミは第6回よりストックリーグに出場し、第9回、第10回で特別賞、第15回、第17回、第20回、第21回、第23回、第24回、第25回で敢闘賞、第13回、第14回、第16回、第19回、第21回、第22回で大学部門優勝、第23回では全部門の最優秀賞となる部門優秀賞(金融担当大臣賞)を受賞しています。
【審査委員講評 敢闘賞受賞チーム】
資本効率向上等に注目した問題意識は非常に良かった。バランスシート重視の視点や多段 階スクリーニングは丁寧で、分析の熱量も高い。
【審査委員講評 アイデア賞受賞チーム】
アフリカを成長フロンティアとして捉え、日本企業との共創を模索した点は意欲的で評価 できる。未進出企業を含めた点も独創的である。
| 関連情報 | 日経STOCKリーグ |
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2026年2月16日、大阪市北区で開催された「大銀協フォーラム創設30周年記念会合」において、経済学研究科博士後期課程2年次の足立莉子さんが「大銀協フォーラム」(大阪銀行協会主催)より「特別賞」を受賞して表彰されました。
大阪銀行協会は「大銀協フォーラム」を通じて、関西所在大学の研究者への研究活動支援をはじめ様々な活動を行っています。また、優秀な論文企画に対して表彰と助成金の支給を行っています。
今回、足立莉子さんは「日本銀行のビハインド・ザ・カーブの要因特定と今後の金融政策に及ぼす影響-TVPVARモデルを用いた実践的検証-」という研究企画によって「特別賞」の受賞に至りました。
| 関連情報 | 大銀協フォーラム |
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2025年11月、日本銀行が主催する全国の学生向けコンテスト「第21回 日銀グランプリ」 が開催されました。
総応募数133のうち、経済学部・新関ゼミの梅澤希さん、長縄真由さん、橋本留奈さん、 古川慎心さんのチームは「負けるな!にちぎん~『日銀家計簿』による予想物価上昇率の アンカー~」というタイトルで全体5位にあたる「奨励賞」を受賞されました。
新関ゼミからの「日銀グランプリ」の受賞としては、初参加の2021年度の「最優秀賞受賞」に続き5年連続の受賞となります。本当におめでとうございます。4人の努力を讃えるとともに、これからも同志社大学の学生から価値ある提言が続くことを期待しております。
| 関連情報 | 日銀グランプリ |
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経済学部・荒渡ゼミの2チームがISFJ日本政策学生会議の「政策フォーラム2025」で分科会賞(社会保障①分科会、経済産業①分科会)を受賞しました。
ISFJ日本政策学生会議は「学生の政策提言による望ましい社会の実現」を理念とする学生シンクタンクです。大学生が産官学それぞれの領域の専門家からアドバイスを受けながら、社会が抱える問題の実情を学術的に研究し、成果を論文としてまとめた上で政策提言を行います。毎年12月に行われる「政策フォーラム」は政策提言論文を発表する場であり、専門家の審査を経て受賞論文が決定されます。今年は25大学から116チームが31個の分科会に分かれて参加しました。
分科会賞は各分科会の中で最も優れた政策提言論文に贈られる賞です。荒渡ゼミに所属する石谷達幹、岩室旬汰、植村倫子、山川遥生の4名からなるチームは日本人の生活満足度が諸外国と比べて際立って低いことに着目し、生活満足度を高めるための政策提言を目的とした研究を行いました。まず、内閣府「満足度・生活の質に関する調査」を用いて、サンプル数7,957件のマイクロデータを作成し、ボランティア活動などに代表される「地域交流」への参加が生活満足度を高めることを統計的に明らかにしました。その上で、行政と地域社会の仲介役を担う「中間支援組織」と行政がパートナーシップ宣言を行うことにより、地域住民の地域交流への参加を促す政策スキームを提言し、その成果が評価されて社会保障①分科会賞を受賞しました。
佐藤慶奈、鍋岡咲文、伴菜々香、山﨑結衣の4名からなるチームは食品廃棄物を原料とする飼料「エコフィード」の普及促進を目指した研究に取り組みました。同チームはエコフィード事業者数が愛知県で突出して多い点に着目し、事業の行いやすさには地域的な要因があるのではないかと考えました。そこで、地方自治体へのヒアリング調査や都道府県別パネルデータを用いた分析を実施し、醤油生産が盛んな地域では脱脂大豆や醸造粕といったエコフィードの原料が豊富に確保できるため、エコフィード生産が進みやすいことを統計的に明らかにしました。この分析結果に基づいて、愛知県と同様に全国有数の醤油製造県であるにもかかわらず、エコフィード生産があまり進んでいない千葉県に対して、価格差補填や愛知県をモデルにした制度設計を進めることでエコフィード生産を促進する政策スキームを提言して、経済産業①分科会賞を受賞しました。
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2026年度入試向けの入試説明会開催日程が決定いたしました。経済学研究科へ進学を考えている方、また少しでも興味のある方は、ぜひご参加ください!(事前申し込み不要)
| 日時 | 2025年11月15日(土)11:00~ |
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| 場所 | 良心館105番教室(RY105) |
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同志社創立150周年記念事業の一環として、2025年5月9日に寒梅館ハーディーホールにて、経済学部講演会が開催されました。
今回は理系Youtuberの第一人者として多方面でご活躍されているでんがんさんをお招きし、「数学を勉強して得した話」と題した講演を行っていただきました。
私たちが数学に触れる機会というと、数学の授業や受験勉強などに限られると思うかもしれませんが、でんがんさんは「世の中の疑問や謎に対する仮説の検証」に数学を用いることができる、それが数学の良さであり、数学を通じて身に付けて良かったことだとも話されました。
学問、仕事、世の中のどんな分野においても課題解決には、①問題提起、②仮説、③検証、④考察というプロセスがあり、特に③検証という段階で数学を利用します。自ら数学の能力を持っていること、あるいはネットや機械を駆使して計算する能力を持っていることで、疑問や謎に対して立てた仮説が正しいのか、どの程度現実を説明できているかを判断することができるようになるというのです。
また、講演では仮説を立てる二択クイズ、事前に募集した質問への回答時間もあり、参加者全員が積極的に参加し、大いに盛り上がりました。
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国土交通省,公共交通オープンデータ協議会主催の「公共交通オープンデータチャレンジ2024」で,経済学部宮崎耕ゼミの作品が「審査員特別賞」を受賞しました。
作品名:『CALOCULATE』
チーム名:「チームMIYAZAKI」
メンバー:阿部 悠人 さん・福山 圭輔 さん・稲井 日葵梨 さん・藤井 綜汰 さん・長谷川 美登 さん・藤目 斗翔 さん・守屋 希乃佳 さん
「公共交通オープンデータチャレンジ2024」は,公共交通オープンデータを活用したオープン・イノベーションのためのアプリケーションの国際コンテストです。2025年2月15日に東洋大学赤羽台キャンパスで開催された最終審査会では,国内外約500の応募作品から厳選されたファイナリスト17作品によるプレゼンテーションが行われ,その後,審査結果が発表されました。宮崎 耕ゼミでは,2018年に開催された第2回以降,4回連続計6つの賞を受賞する快挙となりました。
コンテストの内容等,詳細は下記をご覧ください。
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公共交通オープンデータチャレンジ2024 公式ホームページ |
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日本経済新聞社主催(特別協賛:野村ホールディングス)の第25回日経STOCKリーグにおいて、経済学部新関ゼミの3年次生チーム(メンバー:坂田優芽、新井菜摘、中村優、原田結菜、村井智哉)が大学・専門学校部門にて敢闘賞を受賞しました。敢闘賞を受賞したチームは「地方創生」をテーマにした論文を提出しました。
日経STOCKリーグは、バーチャル株式投資や各自の投資テーマに沿ったポートフォリオ、レポートの作成によって競われるコンテストで、経済や株式投資の理解、ポートフォリオの理論性、専門性などにより、審査が行われます。第25回(2024年度)日経STOCKリーグには、332校(中学47校、高校154校、大学127校、専門学校4校)、2,023チーム(中学239チーム、高校1,054チーム、大学715チーム、専門学校15チーム)、8,059名(中学985名、高校4,039名、大学2,974名、専門学校61名)の参加がありました。
新関ゼミは第6回よりストックリーグに出場し、第9回、第10回で特別賞、第15回、第17回、第20回、第21回、第23回、第24回で敢闘賞、第13回、第14回、第16回、第19回、第21回、第22回で大学部門優勝、第23回では全部門の最優秀賞となる部門優秀賞(金融担当大臣賞)を受賞しています。
【審査委員講評】
歴代政権が政策に掲げても有効な手立てを打ち出せていないテーマに切り込んだ力作。投資テーマの設定にあたり、フィールドワークを含め丁寧に行ない、地方創生の現状分析や課題の抽出が論理的に展開されている。47都道府県地域資源調査はユニークだった。ポートフォリオ分析にとどまらず、経済・社会的波及効果の推計を行っており、社会的課題解決型の投資として高く評価できる。常連校であるが故の陥りやすいマンネリを克服、進歩を感じたが、「G」を考慮するなら、最終ポートフォリオに、問題のあった銘柄を残すべきかどうかという検討があってもよかったと思う。
| 関連情報 | 日経STOCKリーグ |
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2024年12月6~8日に立命館大学大阪いばらきキャンパスで開催された行動経済学会第18回大会において経済学部和田美憲ゼミ3年生の中尾飛奈太さん、仁木脩介さん、藤本桜江さん、小泉陽奈子さん、藤原ななさんが、「状況変化に伴う同調行動の変容について」というテーマでポスター報告奨励賞を受賞しました。
| 関連情報 | 行動経済学会 |
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投資信託協会主催の「資産形成学生論文アワード2024」において経済学部・新関ゼミの高塚きららさん、森永俊栄さん、大原奏那さん、斎藤大士朗さんのチームが「ベーシックアカウントを通じて脱投資後進国を実現~若年期から自律的に資産形成するための理想の金融教育~」というタイトルの論文で、敢闘賞を受賞しました。
2024年12月18日には、表彰式および懇親会が東京証券取引所にて行われ、受賞者、審査員、後援者など約30名が参加しました。懇親会では受賞のコメントを述べ、今回の受賞について深く感謝の意を表すとともに、この成果を糧に今後の研究や活動に一層取り組んでいく意向を示しました。
資産形成学生論文アワードは、「投資による資産形成」の未来を自由な発想で考えるコンテストで、将来性やオリジナリティを重視して審査が行われます。新関ゼミとしては本大会が初参加であり、独自のアンケート調査をもとに、認知バイアスや行動変容ステージモデルを活用して金融教育を分析した独自性が評価され、初受賞となりました。
| 関連情報 | 投資信託協会「資産形成学生論文アワード2024」 |
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金融・経済分野の論文・プレゼンテーションコンテストである「日銀グランプリ」で、経済学部・新関ゼミの3年次生チームが大変名誉ある「優秀賞」と「奨励賞」のW受賞をしました。
2024年11月23日、日本銀行が主催する全国の学生向けコンテスト「第20回 日銀グランプ リ~キャンパスからの提言~」の決勝大会が日本銀行本店で行われました。
総応募数139のうち、経済学部・新関ゼミの中村優さん、坂田優芽さん、村井智哉さん、迎大樹さんのチームは「LGC Community~地域活性化×外資系企業誘致=Re. Japan as No.1~」というタイトルの論文で書類審査を通過し、東京日銀での決勝大会でのプレゼンテーション及び審査員との質疑応答の結果、全体2位にあたる「優秀賞」を受賞されました。
また、西村光玄さん、北原真冬さん、西嶋美咲希さん、原田結菜さんのチームは「持続可能な未来のための物流革新~運送会社・荷主企業・消費者で描く物流ビジョン~」というタイトルで全体6位にあたる「奨励賞」を受賞されました。
新関ゼミからの「日銀グランプリ」の受賞としては、初参加の2021年度の「最優秀賞受賞」に続き4年連続の受賞となります。本当におめでとうございます。今回は全体2位の「優秀賞」と全体6位の「奨励賞」のW受賞となりました。8人の努力を讃えるとともに、これからも同志社大学の学生から価値ある提言が続くことを期待しており ます。
| 関連情報 | 日銀グランプリ:日本銀行 |
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