卒業生の声

moeno
もえの あずき さん
AKIHABARA
バックステージpass
レジェンド・アイドルキャスト
エラバレシ メンバー

大学時代の様々なチャレンジが夢だったアイドル活動へ導いてくれた。

 大学時代はいい思い出がいっぱい。毎日が楽しくて、経済学以外に心理学、メディア関連など色々なことを学び、サークル活動にも参加し、友達もたくさんできました。京都経済のゼミで舞妓さんの髪結師に密着取材し、その成果をゼミメンバーと団結して発表したり、1年間カナダにも留学したりと、充実していましたね。学食や学校近くの食堂で友達とたくさん頼んで食べていた楽しい時間も今の大食いアイドルの仕事につながっているかもしれません。芸能界に進めたのも、同志社の自由な校風のもとで様々なチャレンジをしたことで自信がつき、背中を押してもらえたからだと思います。今は東京中心ですが、今後は愛着のある関西、そしてアジアの国々でも活躍し、たくさんの人を笑顔にしたいです!
miyamoto
宮本 恒靖 さん
ガンバ大阪
監督

ずっと軸にあったのはサッカー。経済の学びは世界を広げてくれた。

 「日本でサッカーを大きな存在にしたい」という想いがずっとあり、日本代表としてワールドカップに出場する、FIFAマスターを取得するなど、“志”を一つひとつ叶えてきました。大学時代は既にプロとしての活動と授業を両立。経済の学びは刺激的で面白く、労働経済学のゼミにも所属していました。2011年にプロを引退しFIFAマスターに進学したのも、経済学で得た知見からクラブの経営手法などに興味を抱いたからです。修了後、ガンバ大阪ジュニアユースのコーチを経てU-23の監督となりました。また、ボスニア・ヘルツェゴビナでサッカーを通じた民族融和運動など様々な活動もしていますがその原点はやはり大学。経済学を学んだことが自分の世界を広げるきっかけとなっています。