概要

前期課程理論経済学専攻/応用経済学専攻
後期課程経済政策専攻

概要

専門知識と分析力、応用力を備えた
経世済民に貢献し得る人材を育てます。

同志社大学大学院経済学研究科は、同志社における教育理念である“キリスト教主義”“自由主義”“国際主義”のもと、最新の学問と、歴史の中で培われてきた伝統と文化をバックボーンに、現代社会に求められる能力を養成するインキュベータとしての社会的機能を担っています。
ここでいう能力とは、新しい学術的発見を生み出す力、新しいビジネスモデルを提案する力、新しい社会システムを提唱する力、新しい政策プログラムを構築する力であり、これらのクリエイティブな能力こそが、21世紀の国際競争力の源泉となり、グローバル経済を支える力となります。
グローバル化が進む社会において、専門的能力だけでなく、経済・社会環境の変化に対して的確に対応できる能力、語学力を含めた国際感覚と能力を有したグローバリスト&スペシャリストの重要性はますます高まってきています。
本経済学研究科は、研究者の養成はもちろん、計量分析能力、数理分析能力、歴史分析能力、政策分析能力、文化マネジメント能力、環境マネジメント能力を有し、社会の中で「政策立案者」あるいは「政策プロデューサ」にもなり得る人物を養成します。