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新マスターコース

2013年4月、新マスターコース誕生。

経済学で世界を牽引する。

CONCEPT コンセプト

世界を舞台に活躍できる「研究者」「政策立案者」「政策プロデューサー」を養成

同志社大学経済学研究科は、研究者養成機関としての使命に加え、グローバル化する経済社会で迅速にかつ柔軟に対応できる人物の養成をめざし、前期課程の改革を推進します。

前期課程で積み上げた専門知識が高度なキャリア・研究へと発展

改革のポイント

POINT.1 4つの特色あるコース編成
「理論経済学専攻」「応用経済学専攻」の中に、専門分野別にそれぞれ2つづつ、 4つの特色あるコース を設置します。
POINT.2 「コンテンポラリー・スタディーズ」(新科目)設置
新しい時代に対応する経済学の専門知識に裏づけされた、高度な分析能力と応用的な学際性を有する能力の育成のため、「現代的課題」をより機動的、かつ実践的に授業の中へ取り込むことを目的として新たに構築します。
POINT.3 海外協定大学との学術交流推進
高い言語能力を修得し、国際的な見識を深めていけるように、海外の協定大学との学術交流もますます活発に進める計画です。

COURSE 前期課程2専攻の新コース編成

特色ある4つのコース

理論経済学専攻応用経済学専攻
理論分析コース政治経済学・
経済史コース
アプライド・
エコノミクスコース
クリエイティブ・
エコノミーコース
経済社会のメカニズムを探る「理論経済学」、それを国際経済に適用する「国際経済学」、現実経済から将来を予測する手法を研究する「計量経済学」など、経済学の根幹的な教育・研究を行います。社会を「時間」と「空間」の2軸でとらえ、政治経済学的手法を使って、制度(慣習)、文化、歴史の分析を含め、日本、アジア、ヨーロッパ、アメリカなどをカバーした教育・研究を行います。日本経済を切り開くためには、理論的基盤に立った経済システムの理解と政策立案・遂行能力を持つ専門家の育成が必要と考え、公共経済や金融、経済政策などの応用分野の教育・研究を行います。「家族」「文化」「環境」を柱に人間が持続的に安定した生活を送る上で必要な理論の再構築とその実践を目標に、社会保障論や文化経済学、資源環境経済学などの経済学的手法を基礎とした教育・研究を行います。
カリキュラムの一例
  • ミクロ経済理論
  • マクロ経済理論
  • 計量経済理論
  • 計量経済実習
  • 数理経済学
  • 国際貿易論
  • 国際マクロ経済学
  • 経済解析
etc.
  • 欧米経済史
  • アジア経済史
  • 日本経済史
  • 比較社会経済
  • 開発経済
  • 国際政治経済学
  • 政治経済理論
  • 経済思想史
  • 制度分析
etc.
  • 日本経済
  • 金融
  • 国際金融
  • ファイナンス
  • 経済政策論
  • 労働経済
  • 地域経済
  • 交通経済
  • 企業経済
  • 産業経済
  • 応用ミクロ経済分析
  • 応用マクロ経済分析
etc.
  • コンテンツ産業論
  • 文化政策論
  • 創造都市論
  • 家族の経済学
  • 教育の経済学
  • 格差社会論
  • 社会保障論
  • ワークライフバランス論
  • コミュニティの経済学
  • エコロジー経済学
  • ITソリューションズ
  • インフォメーションシステムズ
etc.

PICK UP 01 『クリエイティブ・エコノミーコース』開設

世界的にも「クリエイティブ・エコノミー」は、今後の経済社会を牽引するひとつの重要な源泉と考えられています。
本コースでは、「家族」「文化」「環境」を柱に、新産業を創出する基盤や新しいライフスタイル、社会システムの構築を経済学的手法により探ります。

担当教員紹介
河島 伸子
Nobuko Kawashima
経済学研究科教授

専門は文化経済学、文化政策論。芸術文化・コンテンツ産業に関わる公共政策、 法政策、マネジメントなどを研究しています。
河島 伸子

PICK UP 02 『長期履修学生制度』導入

職業を有している、あるいは、育児・介護中等の事情により、標準履修年限(前期課程は2年間)での履修が困難な場合、最長6年間で計画的に教育課程を履修し、修了することができる制度です。
学生納付金のうち、授業料の総額は標準修業年限で修了する場合と同額です。
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