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学生ケーザイレポート(2016年度)

17/03/31

企業戦略に関する調査研究とグループディスカッション

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 私達は12月17日に慶應義塾大学にて5大学合同のインゼミに参加しました。結論から述べると、圧倒的優秀さに感銘を受け、多くの学びを得ることができ参加し成長したと感じました。私達は日本経済新聞社と野村證券が主催する日経STOCKリーグという株式論文コンテストにグループで5つのグループに分かれ参加し、論文執筆しており、当日は研究発表をしました。
当該コンテストは株式ポートフォリオをテーマと共に考え提出するもので、5つのグループが同志社からは参加しました。BOP、シェアリングエコノミー、第四次産業革命、ノスタルジーといったテーマを各班発表させていただきました。当日はグループが班毎に他ゼミの班とグループを組み、研究に対してのテーマについて20分の発表と10分の質疑応答、そしてテーマに関連する私達が事前に準備したディスカッションを25分間しました。
 私達の発表自体は不完全であいまいな部分があり、他の大学の方に「どうしてこの根拠にしたのか?」「引用元がわからない」という厳しい指摘頂け、論文を見直す良い機会になりました。また、他大学の発表はアイデアに富んだものが多く、ASEANについての研究についての発表、アイドルグループについての発表や中国の歴史に関する発表といった着眼点の面白い発表を聞くことが出来、研究への関心の高さや発想の柔軟さを知り今後の研究の参考になり良かったです。私は当日の発表を聞いている中で学びから好奇心を得ることが出来ました。
 私達は一日を通し、他大学の学生との交流でしか学べないことを得ることができ、これからも引き続き学んでいきたいという経験を得ることができたのがよかったです。最後に今回の経済学部学生プロジェクトに参加できたこと、また活動をサポートしていただいた経済学部の新関先生や北川先生、また同じグループであった皆さまに感謝申し上げたいと思います。

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