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経済学部 新関ゼミが第26回日経STOCKリーグにおいて2チームが敢闘賞・アイデア賞を受賞。
経済学部 新関ゼミが第26回日経STOCKリーグにおいて敢闘賞・アイデア賞を受賞。
日本経済新聞社主催(特別協賛:野村ホールディングス)の第26回日経STOCKリーグにおいて、経済学部新関ゼミの3年次生の2チームが大学・専門学校部門にて敢闘賞・アイデア賞のW受賞の快挙を果たしました(敢闘賞受賞メンバー:飯島 大地、梅澤 希、三浦 涼 大、中橋 姫菜、白尾谷 直斗、アイデア賞メンバー:緒方 善志朗、渡邉 和志、栗栖 快 登、古川 慎心、長縄 真由)。敢闘賞を受賞したチームは「事業ポートフォリオ戦略」 を、アイデア賞を受賞したチームは「アフリカとの共創」をテーマにした論文を提出しま した。
日経STOCKリーグは、バーチャル株式投資や各自の投資テーマに沿ったポートフォリオ、 レポートの作成によって競われるコンテストで、経済や株式投資の理解、ポートフォリオ の理論性、専門性などにより、審査が行われます。第26回(2025年度)日経STOCKリーグには、363校(中学55校、高校163校、大学140校、専門学校5校)、2,223チーム(中学308チーム、高校1,152チーム、大学742チーム、専門学校21チーム)、8,939名(中学1,279名、高校4,569名、大学3,007名、専門学校84名)の参加がありました。
新関ゼミは第6回よりストックリーグに出場し、第9回、第10回で特別賞、第15回、第17回、第20回、第21回、第23回、第24回、第25回で敢闘賞、第13回、第14回、第16回、第19回、第21回、第22回で大学部門優勝、第23回では全部門の最優秀賞となる部門優秀賞(金融担当大臣賞)を受賞しています。
【審査委員講評 敢闘賞受賞チーム】
資本効率向上等に注目した問題意識は非常に良かった。バランスシート重視の視点や多段 階スクリーニングは丁寧で、分析の熱量も高い。
【審査委員講評 アイデア賞受賞チーム】
アフリカを成長フロンティアとして捉え、日本企業との共創を模索した点は意欲的で評価 できる。未進出企業を含めた点も独創的である。
| 関連情報 | 日経STOCKリーグ |
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経済学部・経済学研究科事務室 TEL:075-251-3521
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