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修士・修了論文

経済学研究科 修士・修了論文提出要領について

  1. 論文の種類(修士論文・修了論文)、論文題目を変更する場合は、「論文審査変更届」「論文題目変更届」を、所定用紙により提出すること。

  2. 論文提出の際には、提出締切時間を厳守すること。遅れたものは受け付けない。

  3. 提出は論文3部、梗概4部(うち3部は論文と一緒に綴じる)とする。
    なお、論文は研究科において製本・保管・所蔵(閲覧に供する)する。製本に要する費用は自己負担とし、製本された論文1部を提出者に返却する。

  4. 「修士論文」として審査を希望する者については、口述試験を以下の要領で行う。修士論文とともに「口述試験受験届・論文取下願・後期課程受験希望届」を所定用紙により提出すること。
    1人20分程度(論文報告5分・口述試験10分・審査5分)
    なお、「修了論文」として審査を希望する者については、口述試験は行わず論文審査のみ行う。

  5. 本文の字数は原則として24,000字以上40,000字以内とする。
    ワープロ印字のうえ、両面印刷でA4判サイズにすること。なお、フォントは10.5ポイント、1ペ-ジは40字×30行とする。
    その他、論文の執筆に際しては、「同志社大学 経済学研究科 博士学位論文 執筆要領(第2版)」に記載の形式に従うこと。

  6. 巻末の参考文献目録、付図、付表等は原則として論文の制限枚数に算入しない。ただし本文中の図表については制限字数に算入する。

  7. 論文は黒色厚表紙(今出川キャンパス教務センター(経済学研究科)にて配付)にひもで綴じ、それぞれに参考文献目録、梗概(2,000字程度)、および提出者の写真(たて4cm×よこ3cm)を添付すること。書式見本および先輩諸氏の論文を参照のうえ作成すること。

  8. 製本に関する費用は、論文提出時に証紙で納入しなければならない。
    審査終了後に製本する。

  9. 論文は、原則として日本語で作成しなければならない。ただし、指導教員が英語で作成する必要を認めた場合、研究科委員会の了承を得たうえで認める。
    ○ワード数:
    9,600ワード以上16,000ワード以内
    希望者は中間報告書の題目を英語で作成すること。

  10. 学術研究活動にあたっては、同志社大学研究倫理規準に則ること。